ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

自分が決断出来ないのは絶対って思いすぎていたから

アレクサンダーテクニーク海外教師のトミー・トンプソンの授業があって

 なんだかほとんど人生相談のような感じで授業が進んでいった。

 自分も日頃悩んでいることを今回は相談した感じになった。

 

決断しているつもりが決断できていなかった自分

 今まで自分で決めてきたつもりだった。

 演奏家になりたいと思ってこれまでやってきたつもりだった。

入れるのなら自分はまだ吹奏楽団に入りたいらしい

 アレクサンダーの教師資格を取ろうと思って(思ってて書いてる時点で決断が

出来てないんだが)

 4月からBodychanceのプロコースに通い始めた。

 動いてしまえば勝手に心が決まると思ったんだけれど

 そう上手くはいかなかったみたい。

 特に今日のトミーの授業で

 本当は自分は選択しないということを選択していたということに気がついた。

 ここまできてまだ自分はどうするのかさえ決められていなかったんだ。

 

絶対大丈夫なんていえないから

 自分はプロの演奏家になるそしてアレクサンダーテクニークの教師資格もとる

 こう断言できない理由は絶対にって思いすぎていたからなんだろう。

 吹奏楽団に入りたいとか思っているけど(入りたいって書いてる時点で決断できてないし)

 絶対に入れるとは限らないし絶対に資格を取れるなんてそもそも言うことはできない

 だけど恐らくこうしていけばいいはずだというものを考えてその確率を高めていくことはできる。

 恐らくこうしていけば今よりも成長できるかもしれない

でもそれをやったからといってプロとして活動できるくらい

上手くなれるか保証が全くない。

もしかしたら間違ってるかもしれない。

だからなんだろうな決めきれないのは

 結局失敗を恐れて選択していないだけだったんだ

 そういうの卒業したと思ってたんだけど

まだ自分のなかにあったみたい。

 

 選択は出来なくても目指すことは出来る

じゃあどうすればいいのか授業中に必死に考えて ある答えに行き着いた。

 今までだって選択はしなかったけどホルンの練習はできたし

 アレクサンダーテクニークの勉強だってできた

 ならなれるかどうかは解らないけれど

今日一日を必死にそうなれるように

生きることはできるはずだと今までだってそうしてきたんだから

 

 どうしていけばいいのかがわかっていれば決断できる

 自分を信じれれば良いだけの話なんだけどいまだに自分さえまともに信じられてないなんていいじゃん傷ついても失敗しても何か失うわけじゃあるまいし

それで死ぬわけじゃない

失敗したらそこからまた学べば良いだけの話。

 

 自分は演奏家になる。

そしてアレクサンダーテクニークの教師資格もとる。

これは選択出来なくても

 自分は演奏家になるためにその確率を高めていくために練習の中で日々試行錯誤をしたり自分の考えたことを実践する。

 

吹奏楽団のオーディションに受かるのが

難しいようなら

なにか別の方法を考えて

その確率を高める。

 

そしてアレクサンダーテクニークの教師資格もとるために

日頃からアレクサンダーテクニークを使う

ホルンの練習中に取り入れる

 これは選択出来る。やっと決めれた。

というより決まってたのかもしれないけど

やっと自分で受け入れる事ができたらしい。

 それでは