Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分を観察するときは自分を受け入れることが必要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近自分で自分の事を観察できるようになってきた。

 

練習中上手くいかないとき

 

休んで変な癖をつけないようにすること

 

が多かったけれど、

 

どうしたら

 

その問題を解決できるのか

 

自分で考えるようになった

 

 

 

自分がどうなっているのかを観察し情報を集める

 

 

自分がどう吹いているのか

 

吹き方がいいとか

悪いとか

意識せず

自分がどうなっているのかを

 

純粋に鏡で見てみる

 

これが以外に難しい。

 

恐らくなにか問題があるとき

アンブシュアを気にしてしまうのだが

 

ここで「正しいアンブシュア」を意識しないほうがいい

 

以前の自分がそうだったのだが

自分のアンブシュアを見て

 

恐らく多くの教則本に載っているであろう

正しいアンブシュアと自分のアンブシュアと違っていたとき

 

自分は正しいアンブシュアに直そうと無意識にしてしまっていた。

でもこれを目的に鏡を使うと

たいてい上手くはいかない。

 

なぜなら正しいアンブシュアを目的にした瞬間

観察するという目的からはずれてしまうし

そもそも正しいアンブシュアが自分にとって

正しいとは限らないからだ。

 

 

 

 

今の自分を受け入れる

 

どんなにアンブシュアが変だと感じても

 

吹き方がおかしく感じても

 

自分を観察するときに必要なのは

 

今の自分を一度受け入れる事が必要

 

これができると鏡を使う事は

すごい味方になる

 

自分はこれがなかなかできなくて

 

鏡を使っても調子が悪くなるだけだったし

 

観察することも出来てはいなかった。

 

 

 

 

つらいけどここを受けいられるかどうかが

正確に自分自身を観察出来るか出来ないかのコツ

 

 

参考にしてみて下さい。それではまた