ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

小さい音量を出す5つのコツ

どうも!かいとうゆうきです。

今できるかぎり小さい音で吹く練習をしているのですが 

その中でいくつか気がついた事があるので

書いていきます。

 

 音色を変化させることを意識する

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音色の違いをつけることによって音量の変化をつける

そのことを意識するだけでも音が小さくなりやすいんです。

 

 音を出すための準備に時間をかける

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 小さい音量の場合使う息の量は少なくなり

アパチュアも小さくなるので音が出る範囲が小さくなります。

なので勢いでは出来ないししっかり音が出るところを狙う事が必要になる。

 時間がかかっても良いから音が出る環境を整っておいてから

音を出すと小さい音量は出しやすいです。

 

 テンポをしっかりカウントする

  自分の中でしっかり音が出るタイミングをしっかりカウントしてから吹くと出しやすいです。)

 

 

鼻で息を吸う 

口で息を吸うよりも鼻で吸った方がアパチュア(息の出る通り道が小さくなりやすくなります。)

小さい音が出しやすいです。

 

どのくらい小さい音を出すのかを決めておく

 

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 PなのかPPなのか

音が聞こえないくらい小さい音を出すのか

どのくらいの音量で吹くのかをまず決めておく

これを意識すると小さい音になりやすい。

 

まとめ 
  • 音色の変化を意識する

  • 時間がかかってもいいから音を出す準備をして狙って吹く。

  • 音を出すタイミングをしっかりカウントしてから吹く

  •  鼻で息を吸う

  • 具体的にどのくらいの音量なのかを決める

 

参考にしてみてください。

それでは

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