ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

楽器を吹いていないときが一番舌をリラックスさせている

  どうも!かいとうゆうきです。

自分はタンギングがあんまり得意ではありません。

今まで舌に力が入ってしまって上手くできなかったんです。

どうやったら舌の力が抜けるのかが本当に謎。

 でもこのあいだ練習していて速くタンギングする方法を見つける事ができたのでシェアします!

 

 舌はもうリラックスしていた

 

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 楽器を吹いていないとき舌の力って抜けてませんか?

普段誰かと喋るとき、ご飯食べるとき、舌の力抜こうなんて思いませんよね。

僕はどうすれば舌の力が抜けるかばかりを考えていた。

タンギングするからと言っても特別に舌で何かするわけじゃなかったんです。

 

上手くなるヒントは意外なところにあるかも

 今回は自分が普段何気なく生活していることにヒントがありました。

ホント思ってもみなかったことでした。

でもそれはどうやったら上手くなるのかと常にアンテナを張り巡らせたからみつけられたのかもしれません。

 

 最後に

大学、卒業時もお世話になった萩原先生が言っていたけど「普段喋ってる状態でタンギングしたらいいんだよ」ってこういうことだったんだ。

やっと理解できました。 

それでは。