Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

音大に入ろうとしている人へ 意識して欲しい5つのポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも!かいとうゆうきです。僕自身 上野学園大学という音大を卒業しました。

 

そこでは指揮者や演奏家として活躍している先生方に出会い、音楽が好きな仲間とも

出会い貴重な時間を過ごせました。

 

でも今考えるともう少しこうゆうふうに大学生活を過ごせていたらまた違っていたかもしれないとついかんがえてしまったりもします。

 

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楽器の腕を磨くのは当たり前の世界

 

 

 

楽器の練習を毎日やってます。

ちゃんと考えて練習してます

最初音大に入った時

自分は毎日練習してるから

考えて練習もしてるから

大丈夫だと思ってました。今考えたら

すごく甘かった。

 

みんな毎日練習してる

みんな上手くなりたいから

考えて練習もする

そういう楽器が音楽が大好きな

人達ばかりが集まってくる。

一見練習してなさそうな人に限って

めちゃくちゃ練習してたり

めちゃくちゃ考えてたり

音大ってそういうところなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技術も大事だけれど人とのコミュニケーションが大事になってくると思う

 

 

練習方法、考え方、奏法 おそらくみんな一度は通らなきゃいけない物。

これが身についていないと卒業したとき大変な事になる。

(自分はホルンが吹けなくなりました)

技術を身につけるのは当たり前。技術を高めるのは当たり前。

それをつかってどうしていくかを大学在学中にホントは考えておく必要があるんじゃないのかなと思います。

 

そのためにも大学内だけじゃなく大学外の人達、

音大生じゃないひとたちだったり

別の音楽大学の人達と

もっとコミュニケーションをとっておけば

良かったとも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲み会に誘われたら迷わず行く

 

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音大に入ると必ず新歓コンパ

大学内での演奏会での打ち上げ

とにかく飲み会に誘われる機会が増えます。

 

ここで「僕飲めないんで、今回は辞めときます

 

練習したいんで、今日はすいません

 

これはあまり良くないです。

 

 

お酒を飲めとは言っていないですが、(飲めなかったらウーロン茶とか頼めばいいし)

先生方や大学内の仲間と打ち解けられる絶好のチャンスなんです。

ここで仲良くなっておくと

いいことがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽典とかソルフェージュとかピアノとか

 

 

音大に入るために勉強することとして

 

楽典

 

ソルフェージュ

 

ピアノ

 

などがあります。

 

自分はAO入試だったので

そのあたりの勉強は免除だったんですが

自分で勝手に勉強を進めていました。

結果大学に入ってから

ソルフェージュの授業や 和声の授業に

余裕でついて行けてました。

逆に大学に入ってからソルフェージュや楽典(上野学園は楽典の授業がある)

ピアノなどで苦労する人も結構いました。

 

早いうちに勉強を進めておくとのちのち大学生活を楽しめます。

 

 

今だから言えるけど情報発信

 

 

インターネットがせっかくあるんですから

大学の時どうしてブログやらなかったのか

もったいなかったです。

 

 

 

 

大学の授業は単位関係なく受けたいだけ受ける

 

 

 

自分は音大を卒業する単位を取るために授業を受けていた

ようなところがありました。

 

楽器の練習がしたかった

 

ももう少し大学の授業受けに行っていても良かったと思います。

せっかく好きな音楽のこと勉強出来るんだから。

遠慮せずどんどん受ければ良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

  • 技術を高めるのは当たり前

 

  • コミュ二ケーションが大事

 

  • 早いうちにどんどん先に進む

 

  •  ブログなどで情報発信

 

  • 授業は受けたいだけ受ける

 

それではー