ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分より上手い人に出会ったとき劣等感はいいモチベーションになるけれど

 

 

 

 

  

 どうも!かいとうゆうきです。中学2年からホルンをやりつづけていますが今まで自分よりも上手い人達にたくさん出会ってきました。(先輩、後輩、同期 全部じゃん)もうね。そういう人達に出会うとぶっちゃけ「もう、敵わないなー」ってなんども思ったりします。自分の実力が目に見えてわかるわけです。ホントにまだまだなんだと謙遜とかそんなんじゃなく自分には何が足りていないのかがわかる。

 

 

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 上手い人達と自分を比べてしまう自分がいる

 

 

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でもそういう場面に出会うと心がホント落ち込むんです。

そして上手い人達とアンサンブルがくめる機会があったとしてもどうしても心から楽しめない自分がいました。それは人と比べてしまうところに原因があったんです。

 

 

人と比べる始めると一番にならなきゃ気が済まなくなる

 

どこかで一番上手くないといけないと思っていた自分がいたんですね。全部じゃなくてもいいから一部分だけでも勝ちたいと 

高い音出したいとか、大きい音出したいだとかよく考えてみると全部人より~したいだったでもそれは音楽をする、演奏するということから根本的にずれたとこにいた。

 

 

人よりも高い音を出したいから練習する

人より大きい音を出したいから練習する

 

ある種いいモチベーションにはなってくれていました。 でももっと幅広い音域を聞いて欲しいから高い音の練習する。もっと自分の伝えたいことが伝わるように大きい音の練習をする。こっちのほうが人と無理に比べる必要もなくというかむしろ自然。

 

 

  

オーデションとかコンクールとか

 

 

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でもオーデイションとかコンクールではどうしても勝ち負けが決まってしまいます。そうするとどうしても人と比べるのはそういう所ではむしろ自然なことになります。でも自分は音楽の勝ち負けって聞いている人を喜ばせた人が勝ちなんじゃないかって思うんです。オーデションだろうとコンクールだろうと聞いている人を喜ばせればいい。

もっと幅広い音域の曲を聞いて欲しいから高い音の練習する 。

もっと自分の伝えたいことが伝わるように大きい音の練習をする。

 こういう練習の仕方でも大丈夫だと思うんです。無理して比べる必要もないですから。

 

 

最後に

 

負けん気とか劣等感はいいモチベーションになるけれど

でも落ち込んだりするし、何より楽しめないから

聴いてくれる人に喜んで貰うために

演奏する 練習する

こういう考え方もあるよということで。

 

 

参考にしてみてください。それではー