ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

音は出そうとしなくても勝手に出る

 

 

  

 どうも!かいとうゆうきです。

 先日アレクサンダー海外教師ナンシーさんのレッスンがあり自分が解決出来ずにずっと悩んでいたことを見て頂ける機会がありましたのでシェアしたいと思います。

実はホルンの音を外すことを無意識に怖がって吹いていたんです。

音を出す瞬間や音を出している間に「このままの調子で吹けるんだろうか」

こんな考えが頭をよぎり、気がつけば音を外したり

調子を崩したりこんなことの繰り返しをしていました。 

 

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  「失敗を許してあげる必要があるよ」

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ナンシーさんからレッスン中に「失敗を許してあげる必要があるよ」

と言われたときに「失敗しちゃいけない。調子は簡単に崩れてしまうものなんだから」そんなことを自分はどこかで無意識に思ってたことに気が付いたんです。

 失敗してもそこから学べばいいだけなのになぜか失敗しないようにしないように怖がって結局前に進めてなかったんですね。

 

 

 「外しても大丈夫」と思って吹いたら一番いい音が出た

 

 

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レッスン中ナンシーさんから「音が出ても出なくてもいいから楽器を吹くときのプロセスを意識して吹いてみてみて」そう言われ吹いてみると音が当たるばかりか今までで一番いい音がしたんです。 結果を気にしすぎて楽器を吹くときのプロセスに意識が向き切れてなかったんですね。

 

音が出る環境を整えてあとは楽器にお任せする。

音を出そうと思わなくても

音が出る環境さえ出来ていれば勝手に音は出るですね。

 

 最後に

 

  •  自分が出来ることは音が出る環境を最大限作ること
  • 自分が出来ることをしたらあとは楽器に任せる

  • 音を出そうと思わなくても音が出るプロセスが出来ていれば音は勝手に出る

 

 おかげで楽器を吹くときの恐怖心が少し無くなってきました。

参考にしてみてください

それではー