ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

僕が書いてるものは正しい方法じゃなく今よりも良くなる方法

 

  

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どうも!かいとうゆうきです!これまで自分が気がついたことや楽器の奏法のことなどを発信してきました。これら全て自分には良かったことを書いています。なかには先生方に教わったこともあります。でも自分は基本的に正しいことを書こうとは思っていないんです。

 

  

正しい事は人によって違う

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正しい事=その人に合う方法なのではないでしょうか? もしくは目指したいことなのかもしれません。

僕とあなたでは一緒の部分もあるかもしれないけれど違う部分ももちろんあって

骨格も違うだろうし肺の大きさも違うだろうし、自分は左利きだけどあなたは右利きかもしれない。考え方も違うかもしれない。音域によって得意不得意が違うだろうし

僕は最初低音が得意だと思っていましたが、最近ではアンブシュアタイプ1(上の音域が得意な傾向にある)だと解ったこともあって高音が得意なんだとわかりました。

 正しいことは人によって違うんです。

 

正しいことに惑わされた

この方法じゃなきゃダメだとか上手くならないとか

楽器の事だけじゃなくこんな風に相手に接しなきゃダメだとか

こう生きなきゃダメだとか自分の中にある正しい事を守りすぎてた。失敗したくないから。傷つきたくないから。そうやって生きてきた結果解った事は視野が狭くなるだけだと言うことでした。

 

今よりも良くなる方法があるのならそっちの方がいい

今でも自分が傷つきたくないから正しいことをしようとすることがあります。今はここを変えてる。今の奏法や練習方法よりもいい方法があるのならそっちにしたい。だからこそ正しい事の枠からはみ出る必要がある。ブログで伝えていることはその試行錯誤でもあります。これで新しい方法が生まれるきっかけになるかもしれないですから。

 

最後に

 

ほんと正しい事じゃなく今よりも良くなる方法を伝えていければと思います。自分にとってもあなたにとってもこっちの方がいい。だからこれからも書いていきます。

それではー