ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

不安になったりするのは情報が足りてないから

 

  

 

 どうもかいとうゆうきです。アレクサンダーテクニークの勉強を始めてから

自分の体について考える機会が以前よりもさらに多くなりました。

特に「わからない」ということが体に影響することがアレクサンダーの授業の中で話題になった。

 

 

【かもしれない】が体を固める

 

演奏会の本番で上手くいかないかもしれない

人間関係で嫌われてるかもしれない

楽器の練習してて下手になるかもしれない

 こんな思いを自分はどこかで抱えていたんです。

 どこかで急に不安になったりしていました。

 

 

  自分のことを理解できていなかった

 

 

自分が上手くいっていないのが解れば対処ができるけれど

上手くいってるのかがわからない】これが不安になる原因でした。

今自分はどうなっているのか、何が足りなくて、何をすればいいのか

それを理解すると体が楽になるし精神的にも落ち着く。

  

 

情報が足りていなかった

 

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演奏会の本番で

上手くいかないかもしれない

人間関係で

嫌われてるかもしれない

楽器の練習してて

下手になるかもしれない

 

 

これらすべて動いてみないことにはそれが本当に事実かわからないものばかりなんです。自分がどうなっているのか理解するために行動するということが必要だったんです。

 

 

準備をしてなかった

 

とはいうもののなにも準備をせずに本番を向かえたら上手くいかないのは当たり前ですし、嫌われてる可能性もあるわけですし、練習してて下手になってる可能性もゼロってわけじゃない。もしそうだったとき自分には何ができるかということをあらかじめ考えて準備しておくことが必要だったんですね。それを怠っていたからということもありました。

 

最後に

 

【かもしれない】は情報が足りてない証拠なのかもしれません。

事実だったら【かもしれない】なんて思わないし

 

それでは!