Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

上手そうにホルンを構えるときのポイント2つ

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも!かいとうゆうきです。ホルンを持つとき構え方がなんだかしっくりきていない

今までなんだか構えが変でした。というかすごく持ちづらかった

 

 

 

 

 

 

左手を意識していてホルンが少し動いていた

 ホルンは左手の小指の部分でも楽器をある程度支えます。

でも左手が自分は利き手だったため

どうしても楽器を構えるときに左手を最初に意識してしまっていました。

そうすると構える時に楽器自体が少し動いてしまう。

右手で楽器を支えたり、音色を変えたりすることが難しくなるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルンはベルが左手で持つ部分よりも下にある

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ホルンって

他の楽器とは違い後ろ向きに

つまり一番下底辺のところにベルがないでしょうか?

つまりホルンを構える時

 右手と左手

均等に持っているのではなく

右手が一番支えとなる

場所なんですね

左手はあくまで補助程度

 

 

構える時は右手から意識してみる

 

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右手から意識することこれが実は構える時もすごく重要だった。

左利きという理由もあってか今まで気がつきませんでした。

 

 

 

これが理解できた瞬間構えがかっこよくなった

もっと「上手そうな感じで構えて」って

何度も萩原先生に言われたっけ

今までできなかったけれど

卒業してから4年なんとか

前よりはかっこよくなったかな

 

最後に

ホルンは左手でレバーを操作するけど

基本は右手

だって昔ナチュラルホルンの時代は楽器にレバーなんてなかったんだから

ホルンの構え方が上手くいかない人 参考にしてみて下さいねー

それではー