ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

楽にホルンを持ち上げるときの3つのポイント

 

  どうも!かいとうゆうきです。「ホルンを持つとき構え方がなんだかしっくりきていない」「どうやったらホルンを楽に持って構えられるのかがわからない」 あなたはこんな悩みを抱えていませんか?今回はそのコツをご紹介!

 

あなたの利き手は左手?それとも右手?

自分は左手が利き手です。そうすると当たり前ですが右手を意識しにくい。

楽器を右手で楽器を支えたり、音色を変えたりすることが難しくなるんですね。右手で支えているつもりでも全然支えてなかったり左側でホルンを持ち上げる力が強くなってしまう。自分の利き手を理解しておくって大事です。

 

 ホルンは右手が支えてる

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ホルンって他の楽器とは違い一番底辺にベルがあるんですね。つまりホルンを構える時は右手と左手均等に持っているのではなく右手が左手よりも下にある必要があるんです。右手は一番支えとなる場所。左手はあくまで補助程度なんです。

 

構える時は肘の関節、肩甲骨を意識する

腕を上げたり下げたりするときに肩甲骨が動いてるのがわかるでしょうか?実は腕だけじゃなく肩甲骨も意識してあげるとホルンを楽に持ちあげることができるんです。

   

 

肘の関節を使う事でさらに楽にホルンを持てる!関節が折れ曲がる動きを利用してホルンを持ち上げてみてください!

 

 

最後に

  1. 自分の利き手を理解する。
  2. ホルンは右手で支える。
  3. ホルンを持ち上げるときは肘の関節、肩甲骨を意識する!

 

是非参考にしてみて下さいねー

それではー