Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

効率のいい練習をするには非効率な練習をする必要があると思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも!かいとうゆうきです。

上手くなるためには「効率のいい練習をしましょう」っていわれませんか?

質の高い練習をしましょう」と言われることもあるかもしれません

効率のいい練習ってどんな練習なんだろう? 

 

 

 

効率のいい練習ってなに?

よくネット上でいわれるのが

  • 休憩をこまめに入れる
  • 集中して練習する
  • 長時間吹かない
  • どうすればいいか考えて練習するなどなど

こういうことが

よく言われてると思う。

さてでは

休憩はどのくらいとればいいんだろう?

5分?15分?30分?

どのくらいの時間吹くのがベストなだろう?

よく言われるのが2時間~3時間なんて聞きますが

それがほんとにベストな時間なのかな?

どうすればいいのか自分で考えて練習するのは解りました。

でも考えても答えが見つからなかった時はどうすればいいだろう?

やみくもに練習するわけにはいかないし、かといってこれといった

イデアがあるわけでもない。そんなときはたして考えて練習するという方法は効率のいい練習と言えるのだろうか?

 

 

 

 

効率のいい練習をするにはある程度の経験が必要

 

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いきなり「効率のいい練習をしましょう」と言っても難しいと思うんです。

だってまだなにが無駄で何が無駄じゃないのか解ってないから。

だからまずやってみるしかない。

やってみた結果必要ないなと思えば省けばいいし

必要だなと思えば取り入れる。

効率のいい練習とは

自分にとって今一番いいベストな練習】のことだと思う。

 

 

【考えて練習しよう】はあくまで効率のいい練習のひとつのスタイル

考えても解らないときは解らないし

そもそも考えるのが苦手な人だっているかもしれない。

考えて練習できない=非効率な練習ではないと思う。

むしろそれで上達が上手く出来てないなら

それはむしろ非効率な練習かもしれない。

練習方法にも向いてる向いてないがあるんだ

 

 

最後に

自分にとって一番いい練習はどんなものなのか

試行錯誤を繰り返す。

そうやって

効率のいい質の高い練習が出来ると思う。

だからまず吹いてみる!吹いてみてどうだったか 自分にとってベストなものを探して

 

それではー