Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分が休めないのは周りを信用していないからだった

 

 

 

どうも!かいとうゆうきです。

自分は今不動産会社でアルバイトしているんですが

お茶だし、電話取り、パソコン作業などなど

様々なことをバイトで経験させて頂いています。

バイトを初めてから3,4年ほどたち

作業自体にはだいぶ慣れてきてきました。

でも最近バイト中なぜか最近じぶんひとりで動いている時間が

多い気がしていました。

「自分だけなんでこんなに忙しいのか」と

もちろん社員の方々の方がお忙しいのですが、それにしても自分は最近

「妙に忙しい。」なんでだろうと

 

 

 

ひとりでなんでもやろうとし過ぎていた

この原因はいたって簡単でした。

ひとりでやり過ぎていたんです。

自分で忙しくしていたんですね。

 

 

音楽でも同じかもしれない

曲でソロのパートがあったりしたときに全くひとりで吹く時というのはそうそうないはず。

たいていソロがあっても周りが伴奏していたり、リズムを刻んでたり、ソロと一緒に

和音を奏でたり、周りが何をやっているかを意識するだけで吹きやすくなったり

 する。それと同じなんだと思います。

 

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自分の役割はなんなのか、やるべきものはなんなのか

それを意識することで、余裕が生まれ

相手を信用できる。

自分も休める。

いい結果がでる。

信用される。

 

 そういうサイクルがもしかして

理想的な関係なのかな

なんて

このブログを書いててふと思いました。

 

それではー